iPhone13シリーズの中古を買うならUQモバイルがオススメすぎる!

iPhone13が48,000円〜

iPhone15シリーズが2023年9月に発売されてからそろそろ半年。iPhone13シリーズを2年間使用しきた人がそろそろ機種変更を、ということでiPhone13シリーズの中古端末数が増えていきています。

そんな市況の中、UQモバイルで販売されている中古iPhoneの価格がお得すぎるという話をしたいと思います。正直、この価格欲しいです!

まず記事執筆時点でスタンダードモデルのiPhone13は128GBモデルが48,000円、256GBが55,000円となっています。

私がよくお世話になっているじゃんぱらではiPhone13の128GBで記事執筆時点の最安値は59,990円で、1万円以上UQモバイルの方が安くなっています。

ついでに256GBも調べるとじゃんぱらの最安値は70,980円でこちらは1万5千円以上UQモバイルの方が安くなっています。

さらに、状態を見てみるとじゃんぱらの最安値はCランクで画面など各種キズが多いものが多いのですが、UQモバイルで販売されているiPhone13はすごく綺麗で、バッテリーも80%以上が保証されています。

UQモバイルで販売されている中古iPhone(昨年iPhone12を買いました)実際手にすると、本当に中古?って思うほどパッと見では傷もなく、バッテリーが82%とかでああ中古なんだなあってわかるくらいです。

UQモバイルのiPhone 13中古が多くて安価な理由

まず、UQモバイルでiPhone 13の綺麗な美品の端末が多い理由について、これはUQモバイルに聞いたわけではないのであくまで予想ですが、各キャリアで実施しているスマホの買い替えプログラムによるものと思われます。

ドコモ、au、ソフトバンク(今では楽天も)では、新品スマホを購入する際、48回払いや36回払いで2年以内に返却すすると残りの分割支払いが免除されるプログラムがあります。

これで2年間は販売価格の半額程度で購入でき、iPhoneの場合はスタンダードモデルで10万円前後なので、大体5万円〜6万円程度で利用できるという購入方法です。

また、ショップ独自のキャンペーンで、2年間毎月990円で実質2万4円程度、毎月1円で実質23円で2年間iPhoneを利用できたりしていました。(今も一部やっているキャンペーンですが、総務省がそうできないように色々対策を打っています)

こうして、購入から2年で返却するiPhone 13が多く買われて、それが今2年を迎えている真っ最中ということです。

そうすると、各キャリアには返却されたiPhone13がすごく増えており、その中で状態が良いものは中古として販売され、ドコモ、au、ソフトバンクの中古iPhoneとして販売されています。

そして、auのサブブランドであるUQモバイルでもauの中古iPhoneとして購入可能なんですね。(なお、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルでもソフトバンクの中古iPhoneが購入可能です)

そして安価な理由ですが、これは明確な理由があって、UQモバイルで他社からMNPで乗り換える場合に限ってiPhone本体価格から2万2千円引き、新規契約に限ってiPhone本体価格から1万1千円引き、と割引を行っているからです。

実際、iPhone 13の128GBモデルは70,000円で販売されていて、これはじゃんぱらのランクB(良品)と同じ価格帯となっています。つまり、中古価格としては相場の価格といえますね。

ちなみに、auやpovoからの機種変更、UQモバイルの機種変更では割引が適用されず販売価格のままでiPhoneを購入することになります。

その他のiPhoneの価格とUQモバイルの注意点

その他のiPhoneの価格ですが、MNPで2万2千円割引となった金額で、私が以前使っていたiPhone 13 Proは128GBが64,000円、256GBが70,000円、私が今最も欲しいiPhoneのiPhone 13 miniは128GBが39,000円、256GBが47,000円となっています。

またiPhone12シリーズではiPhone 12 Proの128GBが38,000円、256GBが46,000円、iPhone 12の64GBが21,000円、128GBが28,000円です。

iPhone12シリーズは現在のiOS17で提供されている機能のほとんどが利用できますから、発売から3年以上経過しているものの、十分現役で利用可能です。私もiPhone12 miniを利用していますが、問題なく使えています。ちょっとバッテリーが弱いですけどね。これはiPhone12シリーズに共通しているもののようなのでA14チップがiPhone13や14に搭載されているA15チップよりもバッテリー消費をしちゃうんですかね。

これらの価格は先述のとおりMNPによる割引22,000円が引かれた価格なので、MNPすれば安いけど、そうでなければ意外と高いなあって印象は拭えません。

でも、現在UQモバイル、povo2.0、そしてau以外のSIM会社を使っていて、UQモバイルへ乗り換えしてみたいなあって思っていたらチャンスです。

ただし、UQモバイルではオンラインでも店頭のショップでも契約には3,850円の事務手数料が発生します。これが結構大きな金額でして、iPhone 13 miniを39,000円で購入できても端末価格の1割が手数料として発生してしまう、実質1割高い金額でiPhone 13 miniを買うことになるという結果となります。

店舗で人が介在する手続きに事務手数料が発生するのは仕方ないとしても、オンラインでは事務手数料が無料となるサブブランドが増えている中、オンラインで事務手数料が発生するのはちょっとイヤですよね。

UQモバイルの事務手数料3,850円を無料にする方法

そのため、オンラインではAmazonでUQモバイルのウェルカムパッケージを購入してそこからUQモバイルを申し込むと事務手数料3,850円が無料となります。

ウェルカムパッケージは50円〜80円で購入できますので、実質無料みたいなものですよね。ただし、ウェルカムパッケージはSIMのみの申し込みで、スマホを購入する際には利用できないので注意してください。

また、UQモバイルのオンラインショップで実施されているau PAY還元キャンペーンではなく、ウェルカムパッケージ専用のキャンペーンとなりますが、実際はUQモバイルのオンラインショップで実施されていると同等価格のau PAYが還元されますので、事務手数料分がお得になるんですね。

また、店舗では独自のキャンペーンを実施している場合があります。

例えば、店舗が指定するオプションやプランを申し込むと、端末代金がさらに値引きになったりします。さらに、事務手数料も店舗の販促費として、一旦は発生するものの、後日銀行振込でキャッシュバックを受けられたりします。

店舗の場合は中古iPhoneを購入する際に、オンラインショップよりも結果的にお得になる場合がありますので、店舗で相談してみるのも良い方法ですね。