中古iPhoneを格安で買う方法【2023年春版】

iPhoneを中古で安く買う方法を考える

中古iPhoneを安く買う方法をいろいろ検討した結果、結論からいうと、MNPで割引で買う、が正解とわかりました。

現状、新品iPhoneは昨年円安を受けての価格改定により値上がりしており、新品はなかなか買いづらく、キャリア販売の1円キャンペーンも最近は影を潜めています。

そこで、一番お手軽に買うには旧モデルを中古で、しかも新規かMNPで買って2万円ほどの割引をしてもらうというのが一番お得に購入できる方法ということに気づきました。

今私はiPhone13Proを使っていますが、最近Androidと2台持ちをしていて、結論、軽いiPhoneと2台持ちした方が効率がいい!という結論となりました。

Androidは無料でもらったLibero 5G IIと楽天モバイルのキャンペーンで1円で購入したRakuten Hand 5Gがあり、どれもタダでもらったようなものですが、デュアルSIMではなく、2台持ち運用が定着して、これはiPhoneの2台持ちも試してみたい!ということになりました。

そこで、2台目のiPhoneを購入したいところですが、新品はなかなか手が出ない状況。さらに2年後に返却することで1円、23円、2万円などのようなドコモのいつでもカエドキプログラムのようなものではなく、普通に一括購入するとなると流行り新品ではなく中古から選択するのが現実的です。

そこで検討したのが、格安SIM業者が実施している中古品と回線契約を新規またはMNPによる、中古iPhoneの割引販売です。

中古販売価格はじゃんぱらを基準にそれからお得かどうかを判断。また、割引後の価格が中古の買取価格と比べてどうかのリセールバリューも気にしてみると、意外と中古iPhoneを割引で買うのがお得!ということに気づきました。

ゲオモバイルのiPhone乗り換えキャンペーン

UQmobileの代理店となっているゲオモバイルでは4/28〜5/25の期間中でゲオの豊富な在庫から厳選された対象のiPhoneがMNPで契約することで22,000円割引で購入することができます。

KDDIグループのUQmobileのため、同じグループというかau回線を使っているau、povoからの乗り換えはキャンペーン対象外となっています。

例えば第3世代iPhone SE 64GBが18,700円となっています。これは中古ではなく未使用品なので、新品ですね。現行モデルのiPhone SEが未使用品で18,700円は他ではみたことありませんね。これは安いと思います。

またiPhone XRの128GBが中古Aランクで3,300円です。もう販売から4年以上経過していますが、まだ2年くらいは全然使えるXRが3300円。しかも十分なストレージサイズの128GBですから、iPhoneをとりあえず試してみたい!というiPhone初心者にはぴったりの端末です。

そして私が一番気になっているのがiPhone 12 miniです。64GBでAランクで19,800円と2万円を切ってきました。

小さいiPhoneといえばSEかminiですよね。iPhone14シリーズからminiがラインナップから消えたため、ホームボタンなしの小さいiPhoneといえば12miniか13miniしかないわけです。

でも13miniはまだまだ中古相場も高く、iPhone12miniが金額的には現実的な価格です。

これは本当にありだと思います。

ゲオの中古について

ここでゲオの中古iPhoneについて注意ポイントがあります。ゲオの中古はAランクとBランクに分かれており、実際の商品の画像を見ることができず、AかBかで選んであとは届いて状態を確認する、という方法しか撮れません。

また届いて、というのは購入後となるので、iPhoneの状態によって気に入らないからと返品することもできません。つまり、写真がない状態でAランクかBランクか、それだけを信じて購入することになります。

また一般的にiPhoneの中古販売では現物を見ることができない場合でもバッテリーの状態は80%以上を保証してくれることがほとんどです。

iOSでは「バッテリーの最大容量」というバッテリーを100%まで充電した時、新品時と比べてどれくらい劣化しているかを教えてくれるようになっています。

私のiPhone 13 Proは91%となっていました。つまり、新品購入時の9割くらいまでしか満タン充電できないという感じです。リチウムイオンバッテリーは消耗品なので、使っているとどんどん劣化し、充電できる容量も減っていきますから、これはしょうがありません。

そして80%を切るとバッテリー交換をするようなメッセージが表示され、またバッテリー劣化を遅らせるためにiPhoneが性能を落として動作するようになります。なので80%以上は欲しいところなんですね。

それでもゲオの場合はこのバッテリー容量も教えてもらえず、また80%以上を保証していないので、これも届いてみなければわからない、という状態となってしまいます。

ゲオの場合はこの2点を承知してから購入する必要がありますので、気に留めておいてくださいね。

ワイモバイルのソフトバンク認定中古iPhone

ワイモバイルでもMNPによるiPhoneの22,000円引きキャンペーンをやっています。

iPhone12の64GBが33,800円、128GBが40,800円となっており、iPhone12が3万円台で購入できるのは結構お得かもしれません。

また、iPhoneSE第2世代は64GBは4,800円、128GBは9,900円となっています。iPhone SE第2世代も小さくて5000円程度であれば2台目、または子供用に良さそうです。

また第2世代はショップによってはキャンペーンで中古でも1円販売してしているところもありますから、探せば安く買えそうですが、iPhone12については3万円台で購入できる機会は少ないのでこちらは狙い目ですね。

そして気になるキャンペーンの条件ですが、こちらはMNPのみとなっており、UQmobileと違ってプランの条件はありません。ですので一番安い月額2,178円のシンプルSでOKです。

ただし、私は12の無印はちょっと大きいのでというかiPhone 13 Proと同じサイズなので、却下としました。

奥さん用にいいかなあって思ったりもしましたが。

ちなみに今iPhone12は人気でカラーによっては売り切れも出ているみたいなので、気になる場合は早めにチェックしておきましょう。

ショッピングモールなどで実施しているキャンペーンと何が違うのか

ショッピンモールでもここで紹介したUQmobileやワイモバイルのキャンペーをよく実施しています。新規もしくはMNPでiPhone SE第3世代が一括で14,800円とかもありますよね。

一見本体価格はそちらの方がお得な場合もありますが、まず本体料金以外に事務手数料で3,300円が発生します。これが意外と無視できない大きな金額。この時点で先ほどのiPhone SEは18,100円となります。

そしてプラン縛りですね。大抵大きなギガ数があるプランの申し込みが必要で、さらに追加オプションも求められます。よくあるのはギガ増量、スマホ保証プラン、そしてセキュリティパックなどですね。

これらを合わせると結局安くスマホを買える予定が意外と高くなったりしてしまいます。

ただし、もしキャッシュバックも一緒にキャンペーンをやっており、事務手数料やオプション追加を考慮しても十分お釣りが来るような金額のキャッシュバックがあれば検討の価値ありです。

また、店舗のキャンペーンは必ず新品が対象となっていますので、中古でのキャンペーンはありません。基本的にiPhoneについては現行モデルか1世代前のモデルになります。そして一括で大きな割引で購入できる機会はなかなかありません。

中古iPhoneを格安で手に入れる方法のまとめ

MVNOやMNOのサブブランドで実施しているキャンペーンを利用すると中古iPhoneを安く買うことができます。

MVNOではIIJmioがiPhone13シリーズ、iPhone12シリーズ、そしてiPhone SEシリーズと幅広いラインナップを用意していますが、中古と考えると価格は高め。美品もしくは未使用品というランクですがそれでもちょっと高めでMNPの特別割引も実施していますが、値引きがくは15,000円程度と、ちょっと少ないかなという印象です。

今の所、UQmobileとワイモバイルが比較的大きな割引と中古iPhoneを組み合わせているので、値頃感がある中古iPhoneをさらに安くする方法として検討してみてください。

私は、iPhone 12miniを狙ってますよ!