Appleデバイス向けDEATH STRANDINGが発売!iPhoneでプレイした。

DEATH STRANDINGがついに発売!

バイオハザードの2タイトルに続き、iPhoneでプレイできる据え置きゲームの移植、DEATH STRANDINGが1/30に発売されましたね。

早速購入してプレイしてみました。

そもそもDEATH STRANDINGはなんぞや?と私はここ数年の据え置きゲーム事情には疎いのですが、せっかくiPhoneでは iPhone15Proシリーズでしか楽しめないんですから、バイオハザード同様に試してみたくなりました。

数年前に発売されたゲームなのでゲームシステムのレビューは散々あるでしょうから、ここではバイオハザードとひかくしたり、タッチコントローラーについてレビューしてみようと思います。

まずグラフィックですが、めちゃくちゃキレイです!本当にキレイ。バイオハザードヴィレッジもキレイだと思いましたが、デフォルトの設定ではDEATH STRANDINGのほうがキレイでリアルです。

そう思うとバイオハザードRE4はグラフィックはキレイですが、ギザギザがちょっと目立ってましたね。こちらもデフォルトの設定ですが。

キレイでも操作性が悪ければ台無しですが、DEATH STRANDINGは地形によって主人公のバランスが崩れて倒れたりなど、重心なんかも意識しながら操作するので、その動きもしっかり反映されてて、iPhoneでこんなゲームがプレイできるのかっ!と本当に驚きます。

DEATH STRANDINGはまだプレイしたてで、バトルがどこまであるのかわかりませんが、バイオハザードRE4は今のところこの3タイトルの中では一番バトルアクションの要素が強く、快適な操作を実現するにはある程度グラフィックの調整が必要なのかなと思ったりもします。

また、バイオハザードはグラフィックの画質調整もできるので、カクツキなど発生する可能性が許容できるのであればハイクオリティの画質にするのもありですね。

タッチコントローラは問題なく使える

タッチパネルのソフトコントローラーはデフォルトの配置思想がバイオハザードとはかなり異なります。

ただ、どちらも各ボタンの大きさや配置を変更する事ができるのでDEATH STRANDINGもバイオハザードも似たようなボタン配置にする事で違和感なく使うこともできます。

ただ、スマホゲームに慣れていればコントローラーのボタン配置は様々で、ゲームそれぞれの操作性があるのは当たり前なので、ボタン配置はあまり気にならないかもしれませんね。

今回DEATH STRANDINGのデフォルト配置を見て、そんな配置があったか!と目から鱗だったのでバイオハザードでも試してみようなと思います。

例えばタッチコントローラーは基本的に左右の親指でしか操作しません、というか手でスマホを持っていればそれしかできません。

そのため、左側のボタンを2つ同時押し、右側のボタンを同時押しというのはできません。

じゃあ、同時押しするボタンは左右には配置したらいいじゃん、という発想でした。これがDEATH STRADINGのデフォルトの設定だったんですよね。

例えばL1ボタンは普通に左側に配置、Lスティックボタンは右側に配置、という感じです。そうするとL1とLスティックは左親指と右親指で同時に操作可能です。

うまく配置すればかなり、コントローラーに近い設定が可能です。

電車の移動中、家族の買い物の待ち時間、さっとプレイできるのがiPhone版の素晴らしいところ。それをコントローラーの操作性をしっかりチューニングするのは大切ですし、めんどくさいなと思いながらも意外とこだわり出して楽しいところでもあります。

さて、自宅ではPS4のコントローラーを使ってプレイすると、ゲーム機と同様の操作せいで楽しむ事ができます。

バイオハザードヴィレッジ、RE:4、いずれもコントローラーの初期設定ではスティックの設定が結構敏感で、銃を構えた時の照準の移動がかなり難しいです。

これは慣れなのかもしれませんが、全然慣れず、なかなかいい設定も見つかりません。

対して、デスストランディングはデフォルトの設定からスティックの動きとキャラクターの動きの反応が最初から自分のイメージ通りで、これは結構しっかりとチューニングされているなあって感じました。

小島さんのゲームなので、メタルギアソリッドまでとは行かないまでも、敵キャラに見つからないように、コッソリ移動しながらアイテムをゲットするなんて要素もあったりして、細かいキャラクターの動きが要求されるので、キャラクターを移動させるスティックの倒し具体と画面上のキャラクターの動きが一致しないと操作しづらく感じますが、これが本当に絶妙にチューニングされているのか、操作と動きのシンクロに違和感が全くありませんでした。

やっぱりしっかり調整しているんだろうなあって感じがします。

大きな画面のiPadでプレイしたいなあって気にさせるゲームですね、ほんと。

あと字の大きさが小さくてちょっと見づらいのがたまに困ります。字を大きくすればいいのかな。iPadだと多分見やすいと思うんですけどね。

そして、Macでプレイしようと思いましたけど、空き容量がないということでダウンロードできませんでした。

バイオハザードRE:4もデスストランディングもiOS版よりもMac版の方が容量が大きくて、グラフィックとかすごくいいんでしょうけど、アプリのサイズが大きすぎてインストールできないんですよ。

なので、Macの256GBモデルではこうしたハイクオリティなゲームはできないんだろうなあって感じがしました。ファイナルファンタジーXIVはできたんですけどね。

現代のゲームはデータサイズが大きすぎるので、Macでゲームを複数インストールしてプレイしようと思ったらどうやら256GBモデルではダメで最低でも512GBモデルは必要、できれば1TBあった方がいい、という感じです。Macはストレージサイズが上がると価格が高くなるので、悩ましいですね。

ともあれ、バイオハザードに続いてデスストランディングもかなりレベルが高い仕上がりになっていると思います。

またサブスクではなく買い切りなのもありがたいですよね。月額500円だったとしても年間で6,000円は必要になります。

今後も据え置きゲーム機の人気タイトルがAppleのプラットフォームに移植されるのがすごく楽しみですね。ファイナルファンタジーシリーズとか来てくれるといいのになあ。