iPhone 15 Pro Maxが楽しみすぎて褒める部分をいっぱい探してみた〜カメラ編〜

iPhone15Pro Maxの楽しみすぎる部分を書き出して、発売日までテンション上げていこうと思います。まずばやっぱりカメラ機能ですね。

もうミラーレスはいらないほどのカメラ性能!?

最近は色々忙しく、ミラーレスカメラを全然触っていませんが、それでも撮影体験は相変わらず大好きです。

ただ、カメラはライカのMシリーズが好きで、今は手元にないのですが、代わりに富士フィルムのx-pro3を使っています。これも手ぶれ補正がなく動画を撮影するにはあまり向いていませんが、すごくいいカメラです。

で、スマホに求めるカメラ性能は手軽さはもちろん、私がカメラに持ち合わせていない「動画撮影機能」です。

今回のiPhone15Proシリーズは今まで通り動画を中心に正常進化しています。

そして、「これ欲しい!」って思ったのがPro Maxの望遠、35mm換算で120mmの焦点距離を持つレンズです。(正確にはレンズというよりもレンズとセンサーを含めたカメラユニット)

メインカメラの焦点距離は広角寄りの24mmで、それを正確にどのような技術かわかりませんが(たぶんクロップ?)で光学で48mmで撮影できるようにしているのはiPhone14と同じような形ですね。

そして、これまでは望遠がiPhone 13Proシリーズからは77mmだったのですが、今回Proは継続して77mmのところ、Pro Maxはなんと120mmを積んできました!

これはライブで発表見てて「マジかっ!」って思わず言っちゃいました。

スチルの撮影はもちろんですが、これは子供の動画撮影に絶対最適のはず!って確信しました。

子供が遊んでいるシーンって意外と77mmでは撮れないんですよね。

私は古い人間なので、デジタルズームはイマイチ好きになれません。だって画質良くないんですもん。なので、光学ズームで動画も撮影したいんです。

これまでiPhoneの最高ズームは77mmだったので、これで運動会や発表会の撮影をしていました。

4Kで撮影して後から編集で拡大することもできるのですが、長時間撮影となると4K撮影ではそのデータ量もかなり大きくなり、取り回しはすごく面倒です。

最初から長回しすることが想定される動画撮影なら、最初から光学ズームでFHDで撮影するというのもいい選択肢だと思います。

120mmならその選択が得られるんです。

とはいえ、120mmなんてこれまでそんなに経験がない画角ですから、それを使いこなすというのも楽しみなんですよね。

だって48mmからいきなり120mmですから、理想は77mmを残しつつ、120mmの追加だったのですが、これは差別化のためにあえてそれぞれProとPro Max専用としたのかもしれません。

動画撮影ではLog撮影が可能となりました。Logは後から好みのカラー処理をできるフォーマットで、ミラーレスカメラでは最近はよくある機能になっています。これも試してみたい。

とはいえ、動画処理を既存のソフトでどこまでできるのかもわからないので、そのお勉強もする必要があります。なんだか新しいことを試すのに調べ後とするのも、趣味だと楽しいですよね。締め切りがないので。

それからiPhone13ProにはProResの撮影も可能でしたが128GBモデルはFHDのみで、4K撮影はできませんでいた。今回は4K,60fpsでの撮影が可能となっています。こちらもちょっと試してみたいですね。

こうなると映像編集する側のストレージ容量も必要になってきます。512GBとか、そうしたストレージを持つMacBookかiPadが必要になってきそうですね。こちらも検討しましょうかね。

メインカメラは上述の通り24mmなのですが、こちらを28mm、35mmとカメラの世界ではよく使われる画角へ変更も可能となっています。技術的な実現方法が説明されていないのですが、通常は24MPで実用できなデータサイズにしながらも、どの画角でも48MPでProRAWだけじゃなく、HEIFでも撮影可能となっていることからクロップではないと思うのですが、デジタル的に処理しているのでしょうか。

iPhone15に搭載されているセンサーはソニーのセンサーらしいので、ソニーのデジカメに搭載されている「全画素超解像ズーム」のような技術かもしれませんね。

ちなみに全画素超解像ズームは単焦点レンズでもズームできるデジタルズームなのですが、ズームを2倍までに抑えることによって画質劣化をほとんど感じさせない技術です。これ結構便利なんですよね。

実は2倍ズームと言われる48mmもクロップなのか全画素超解像ズームかわかりませんね。48MPを維持できるならクロップではないですし。この辺り、誰か解析してくれないかなあ。

iPhone 15 Pro Max のカメラまとめ

では楽しみすぎるiPhone15ProMaxのカメラ機能をまとめておきましょう。

48MPのセンサーはiPhone14Proシリーズからの継続ではあるのですが、使える画角が、
13mm、24mm、28mm、35mm、48mm、120mmとマクロ
となっています。

これがスマホで使えるんですからこれは単純にすごいです。

さらにセンサーシフト光学式手ぶれ補正もついてますし、120mmに至っては3Dのセンサーシフトになってるとのこと。望遠は手ブレしやすいので、それがどれくらい手ブレを抑えられるか今からすごく楽しみです。

動画はプロがMVを撮影できるくらいまで進化していますので、素人には十分なクオリティの動画を特に考えなしに撮影できるのだと思います。

iPhone14シリーズからアクションモードが追加されて手ブレもかなり抑えられているようですので、子供のイベントには手持ちで動画撮影する場合にも十分に活躍してくれそうですね。これはiPhone15ならではの機能ではありませんが、きっとiPhone 14の頃からチューニングされてさらに手ぶれに強くなっている!と勝手に思ってます。