マップカメラのトリセツ~下取りを上手にする方法~

私はこの2年間、カメラを売るならマップカメラと決めています。

その経験を踏まえ誰も教えてくれないマップカメラの使い方をまとめました。なお裏トリセツもありますので、気になる方はそちらもどうぞ。

マップカメラでカメラを売る(買い取り)

マップカメラでカメラを売るメリットでホームページ上に書かれているものとしては以下のような特徴があります。

・ネットで売買できる
・査定無料
・送料無料
・梱包材無料
・シールがあれば買取金額3%UP
・下取りなら買取金額10%UP
・ワンプライス買取品なら買取金額上限で買取

カメラのキタムラでも似たような買取を実施していますが、見た感じや相場はマップカメラを追従しているように感じますので、マップカメラの方が買い取りに関しては安心感があります。

マップカメラを使うまではソフマップはカメラのキタムラの店頭買取を利用していましたが、やはり査定による減額などが有り、納得できない部分もあります。(店員さんの主観のため)

またワンプライス買取と言って、対象のデジカメやレンズなら買取金額が決定しており、状態や付属品の欠品がなければ買取金額が最初から決定しています。(一番高値で購入してくれる)

対象は発売から10年以内で国産のデジカメならだいたいOKなので幅広いのも好印象。買取額が予めわかっていれば機材入れ会の際にも次の機材の購入予定が立てやすいのもメリットです。

先取り交換と下取り交換

マップカメラではカメラを売る際に今持っている機材を売ればその売る機材の買取金額が10%されます。

だいたいこの買取金額に10%アップされた金額がカメラのキタムラの買取上限額となるので、基本的にはただ売るだけならマップカメラ以外でも検討の余地はありますが、新しく機材を買うために売りたい、つまり入れ替えをしたという場合はこの10%UPはかなりお得です。

というのもマップカメラはだいたい他のネット販売よりも安めの値段設定がされていることが多いからです。

中古夜市や欲しいを応援セールなど、頻繁にセールがされているので、そのセールのタイミングであれば販売価格は他店よりも安くなります。そこで買取金額10%を付け足すとかなりお得に機材を購入できることになります。

一度売ってから次に買うのを決めようかなとなると、もし売値あ10万円の場合10%で1万円高く買ってもらえる機会を損失してしまいます。1万円って結構大きいですよね。

もし機材の入れ替えが目的なら上手にタイミングを見て先取り交換、下取り交換を利用しましょう。

先取り交換

先取り交換は機材を売って、その資金で購入する際、同時に買う注文と売る注文を行います。

すると購入したカメラ機材はすぐに発送され手元に届きます。

対して売るカメラ機材は1週間以内に発送すればいいので、売る予定の機材と買った機材を同時に使うことができます。

例えばブロガーさんの場合は入れ替え比較などの記事を書くのに写真も取れますし、週末に大事なイベントがあるけど、今買いどきを逃したくないという場合は、その大事なイベントは今まで使っていたカメラで撮影することもできます。

買ったカメラってすぐ使いたいので、すぐに手元に届くのもメリットですね。

ちなみに査定額が事前に決まっているワンプライス買取品のみがこの先取り交換対象となります。

下取り交換

同時に買う注文と売る注文を行うのは先取り交換と同じですが、まず売る機材をマップカメラへ発送します。

マップカメラで機材査定後にその金額でOKであれば、買ったカメラ機材の発送をしてもらいます。

売った値段が高ければ余った金額は振込されますし、不足していれば不足分のみ支払います。これは先取り交換も同じです。

売る機材がワンプライス対商品以外の場合は先取り交換は利用できないため、必然的にこの下取り交換となります。

スムーズ買取とクイック買取

売るカメラ機材をマップカメラは発送する方法は2つあります。荷物を収集してもらうスムーズ買取と自分で発送するクイック買取です。

はじめての場合はスムーズ買取を利用して、2回目以降はクイック買取を利用するのがおすすめです。

1度買取をするとリピート買取IDが発行されます。kこれを利用すると身分証が不要となります。

スムーズ買取

ヤマト運輸が自宅まで荷物を引き取りに来ます。通常身元確認のため配送で機材を売る際には住民票の写しなどがいるのですが、自宅に収集に来るのでこの住民票が不要です。

そのため自分で発送することができず時間はかかりますが、集荷日と発送箱数を設定してその日にヤマト運輸に取りに来てもらうので自分で発送手続きをするのが面倒な人にもメリットはあります。

もちろん送料は無料です。

もし集荷日に不在でヤマト運輸が来たのに荷物を渡せなかった場合はマップカメラへ電話して再集荷を依頼しましょう。

私も経験があるのですが、自分では直接ヤマト運輸に再集荷依頼ができずマップカメラへ電話することで対応してもらいました。

クイック買取

マップカメラへ自分で売る機材を発送します。機材を売る場合は着払いでOKなので送料は無料になります。

自分で発送するので手間はありますが、自分のタイミングで発送できますし、下取り交換の場合は早く下取り品を送らないと買った機材を早く受け取れないので、急ぎたいときは便利です。

はじめての場合は住民票の写しが必要なのですが、リピート買取IDがあれば住民票不要なので、リピート買取ID取得後から利用すると便利です。

ダンボールや梱包材

売るカメラ機材を発送するためのダンボールや梱包材が無い場合は、マップカメラから無料で送ってもらうことができます。

これは注文時に買取キットとして一緒に発送依頼をすることができます。

サイズは小、中、大があって、実際の大きさや何箱いるかなどは迷うのですが、迷ったら大きい箱を選んでおきましょう。

もし頼んだ箱が大きすぎれば空きスペースに新聞紙などをクシャクシャして入れておけばOKです。

また頼んだ箱が小さかったならマップカメラへ電話すれば状況に適した内容で対応してくれます。

下取り交換で一番はやい流れ

1日目:下取り交換注文

1日目:注文確認メール受信

1日目:注文品確保メールの受信

1日目夜:クイック買取で発送

2日目午前:買取品マップカメラ到着

2日目昼:査定終了、査定金額通知

2日目昼:査定承認、再度注文(査定金額を上した最終注文が必要)

2日目夕方:マップカメラより購入品発送

3日目午前:購入品受領

という感じで最短中1日で下取りが完了します。これはかなり早いと思います。

まとめ

マップカメラへカメラを売る手続きの解説でした。マップカメラのホームページ上では買取について詳しい説明がされていないので、最初はすごく戸惑いました。

ネットでカメラ売るって最初はすごくドキドキしますが、慣れればすごく便利で簡単でマップカメラなら「お得」です。

ぜひ利用してみてくださいね。

マップカメラでカメラを売る・交換するために誰も教えてくれない裏トリセツはこちら。

マップカメラの裏トリセツ~誰も教えてくれない事~